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探偵としての思い

2024年04月28日

探偵は本来調査が終われば報告書をお渡して弁護士さんの所にお持ちください。ある程度の方向性はどこの探偵事務所でも助言はしてくれるでしょう!しかし、依頼者さんは調査報告書証拠を元に本番が始まります。

電話でご依頼!

2024年04月21日

先日、電話にて調査の相談見積もりがありました。依頼者さんは他の探偵社ですでに契約寸前でなぜか電話頂きました。内容は夫の浮気疑惑、日時と時間帯も決まっていました。
他社さんは1日20万でラブホなら1回なら言い訳されてしまうので数回は必要だと言われたそうです。5回なら100万?何か納得が出来なかったそうです。
私も見積もりを出して空振りの可能性もありますので最低3時間だけのリスクは考えてくださいと伝えてました。納得されてご依頼を頂き当日2名で調査開始、車両尾行から徒歩に変わり追跡、若い女性と接触してからラブホに入り、3時間後ラブホから出て無事撮影に成功し調査時間は6時間程で終了。
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慰謝料請求

2024年04月21日

先日約1ヶ月ピンポイント調査を行い不貞行為の事実の証拠を確保。調査後に依頼者さんと相談の中で弁護士さんを入れるのか?入れなくて相手に直接話し合いをするのか?相談を重ねて直接相手と話し合いをされる方向に進みました。1人では不安なので同席お願いされたので第3者とて話し合いに同席、相手自宅に行き説明しファミレスにて話し合いを行い、W不倫だったのですんなり相手は認め謝罪し依頼者さんと示談成立しました。この後は浮気した本人との話し合いですが中々まともに話し合いが出来ない様子です。とにかく本人からの離婚は言えない状況になったので依頼者さんの希望に近づいた案件でした。

自分で調査するデメリットの一つに、有効な証拠を掴めない可能性があることです。苦労して集めた証拠を協議の場で提示しても、明確に浮気していると認められない可能性があります。
浮気調査に不慣れな場合、証拠が簡単に手に入らないケースも多いです。不倫調査では、決定的な証拠を抑える必要があります。証拠がないと、配偶者が不倫を認めなかったり、離婚を検討する際有利に進まなかったりする可能性があります。
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慰謝料

2024年02月24日

慰謝料とは、民法の定めにより、他人の不法行為によって精神的苦痛を受けた時に、損害賠償金として支払われるお金のことで、パートナーの浮気によって平穏な夫婦生活が送れなくなり、精神的苦痛を受けた場合も慰謝料を請求することができる。浮気による法律上の責任は、浮気をした当事者2人にある。2人が共同して不法行為を行い、精神的苦痛を与えたのだから、慰謝料は2人に請求することもできるし、パートナーだけに対しても、浮気相手だけに対しても請求することは可能だ。ただし、離婚しない場合、生計を共にするパートナーから慰謝料を取ってもあまり意味がないし、夫婦関係を悪化させる原因にもなるので、一般的には浮気相手だけに慰謝料を請求することになる。しかし、浮気をした責任は、パートナーにもあるのだから、浮気相手が自分だけ...

別居

2024年02月22日

別居している夫婦の婚姻関係が破綻しているか判断する場合は、別居期間があります別居して何ヶ月以内だと婚姻関係が破綻している、何ヶ月以上なら破綻していないといった基準はありませんが、別居して数ヶ月程度の短期間で異性と肉体関係を持ったなら、それは浮気といえるでしょう。別居中で離婚も視野に入れているけど、子どもを交えて家族で外出していたり、お互いの両親と交流があったりしているのであれば、婚姻関係が破綻しているとは言い切れません。
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探偵の存在

2024年02月14日

都道府県の公安委員会へ探偵業の届出があることを確認してください。 電話帳やホームページに所在地が掲載されていても、電話のみ設置転送され、事務所が実在しない場合があります。 面談や契約は、事務所の雰囲気に安心を感じられないときは、契約をしないことです。 料金を受け取った後、連絡が取れなくなる探偵もいますので住所確認は大切です。

大手とみられる探偵業には、大きくわけて、全国に展開拠点を設けている探偵業者と、素人を集めて探偵のFCチェーンを展開しているものがあります。 いずれも、探偵業者とのトラブルやクレームの場合にご利用者の意見は経営責任者まで届かず、責任をうやむやにされてしまう事例がおおいことです。...

有責配偶者とは

2024年02月14日

有責配偶者とは、簡単に言えば、離婚の原因を作った配偶者のことです。不倫や暴力などが主な離婚原因として挙げられます。